横浜戸塚バプテスト教会

Japan Baptist Convention Yokohama Totsuka Baptist Church

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主日礼拝メッセージアウトライン

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2019年4月14日主日礼拝メッセージアウトラインIMG_6411
「真の王イエス・キリスト」 ルカによる福音書23章32~43節

「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」(ルカ23:33〜34) 
➢イエス・キリストこそ真の王  「何をしているか知らない」という理由で、自分を十字架に殺そうとする者たち赦し、父の赦しを求めて祈られた。
➢キリストは人間の富や武力、権威によってではなく、執り成し祈る人に働く霊の力によって救いを完成し、赦すことでブラックホールのような闇と死に勝利される。

そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください。」(ルカ23:42)
➢十字架上の一方の強盗は罪を認め、悔い改めて主に嘆願した。過去を主は蒸し返しません。主の前に言い訳も必要ありません。
➢今、あなたは十字架の主イエスに向かい、何を嘆願しますか?

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。(ルカ23:43)
➢「楽園」(パラディソス) イエス・キリストを真の王と信じ、主の赦しと贖いを受け入れる人は、王の園(エデンの園)に生きる平安と喜び人生を回復する
➢この世界は一寸先は闇、しかし、主イエスが一緒の神の国は一寸先は光
➢十字架の主イエスを真の王、唯一の救い主と告白し、十字架の贖いの血潮を受けよう!(イザヤ55:6〜9)

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2019年4月7日主日礼拝メッセージアウトライン

「ペトロが泣いた」 ルカによる福音書22章54~62節

「するとペトロが『たとえみんながつまずいても、わたしはつまずきません』と言った」(マルコ14:29)
「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても肉体は弱い」(マルコ14:38)
・ペトロの信仰は肉の信仰。ペトロはケファ「岩」・・・頑固、強情、独りよがり
・肉の力(健康、富、精神力、知恵、人間関係)により頼む信仰では主に従うことはできない。聖霊により頼み、聖霊を求める信仰者に変えられなければならない。

「主は振り向いてペトロを見つめられた。ペトロは、『今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう』と言われた主の言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた」 (ルカ22:61〜62)
・パフォーマンスや自己嫌悪や自責の念でペトロは泣いたのでしょうか?
・「あなたのために信仰がなくならないように祈った」。わたしがサタンに負けても見捨てない、主の想像を超えた愛に圧倒され、自分の罪深さが身にしみて分かりペトロは泣いた。責められることによってではなく、完全に愛され、赦されさることが自分の罪と救いを理解する近道。

「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである」(ルカ9:23〜24
・イエス様が逮捕された時、大祭司の屋敷でペトロは自分を捨てることができなかった。しかし、キリストの愛と聖霊の力を受けて、再び大祭司の前に立たされた時(使徒言行録5:29〜32)、ペトロはイエスを救い主と告白し、命を得た。
・十字架があって復活がる。自分の十字架(罪、弱さ、失敗、嘘)に目を向け、主に赦しと助けを求めて叫べ!主は恵みを与えてくださる。

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公開日:
最終更新日:2019/04/15