横浜戸塚バプテスト教会

Japan Baptist Convention Yokohama Totsuka Baptist Church

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日々のみことば(Daily Bread)

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日々のみことば  2020/5/24~5/31

聖書箇所を読んでQ(問い)に答えましょう、答えは必ず聖書の中にあります。

5/24(日) 主日礼拝  Ⅱコリント12:9〜10 「神の力は弱さの中に」
神の力はどのような場所に発揮されますか?自分の弱い部分を自覚し、その弱さと向かい合い、格闘することは大切です。弱い部分こそ、主の恵みが湧き出る泉だからです。主が私たちに弱点を備えられたのは、そのためです。弱さを知り、渇くから主に祈ります。弱いところに働く主の恵みと力を知ったなら主を感謝するようになります。主を感謝する人は主を愛し、主に従う人生を歩み始めます。

5/25(月)使徒言行録1:3~11
Q: 聖霊を受けるためにどうしなければなりませんか?特別なことではなく、必要なのは落ち着いて、待つことです。主を信頼し、坦々とみ言葉を学び、祈り続け、主から離れなければ聖霊を着せられます。

5/26(火)使徒言行録1:12~14
Q: イエス様が天に昇られた後、弟子たちはどこで、何をしていましたか?彼らは主の言葉どおりに従いました。そこに聖霊が下りました。主は難しいことは命じておられません。複雑にしているのは私たちです。

5/27(水)使徒言行録1:15~20
Q: イエスを銀貨30枚で裏切ったユダはどのように人生を締めくくりましたか?失敗や過ちを犯すことは誰にでもあります。しかし、キリストの十字架の血潮で赦されない罪はありません。どんな時も悔い改めて聖霊の助けを求めればいいのです。

5/28(木)使徒言行録1:21~26
Q: 使徒たちはユダの代わりを選ぶためにどのような方法を用いましたか?一か八かで選んだのではありません。どんなことも、すでに主が選び備えてくださっていると信じ、主の計画に委ねることが大切です。

5/29(金)使徒言行録2:1~13
Q:五旬祭の日に使徒たちに聖霊が下った時、彼らはなんとつぶやきましたか?聖霊を人間の言葉や論理で説明することは無意味です。しかし、この聖霊への驚きと感動が教会のはじまりです。

5/30(土)使徒言行録2:14~21
Q: 聖霊を注がれて、若者は何を見ますか?老人は何を見ますか?今日あなたには心を燃え立たせ、人生を踊り、躍動させるような夢や幻があるでしょうか。キリストにつながって生きるなら、聖霊があなたの生涯に夢と幻を与えてくださいます。

5/31(日) 主日礼拝 テモテ二 1:3〜14 「再び燃え立たせよう」
神が信仰を通してお与えになる聖霊とはおくびょうの霊ではなく、どのような霊ですか? 神の賜物として聖霊は純粋な信仰(聖書のみ言葉をまっすぐに信じ従う信仰姿勢)を土台としてあたえられます。当然キリスト者にとって、目に見えない神を信じ、十字架の主だけを唯一の救い主と告白し、聖書の教えに自分の人生を傾けることは勇気のいることです。しかし、おくびょうであってはなりません。「勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」と主は言われます。主の力と愛に信頼し、再び燃え立たせましょう。

日々、主をみあげつつ、み言葉の光を受けて、祈りの中で主にお会いしましょう!
        ・・・・・ 【祈りの課題】 ・・・・・

◆ コロナウィルスの危機の中にある世界に癒しと平和が十字架と復活のキリストによって与えられるように。病で亡くなられた方々の慰め、病床の方々の癒し、医療従事者、行政担当者の健康と働きのために。感染対策が長期化し、混乱する世界と日本社会の中で、冷静さと正しい判断力と知恵を主からいただいて、隣人を愛し、互いに支え合い、日々歩めるように。
◆ 教会員とその家族を覚えて、病床や高齢の方の健康の回復、一人ひとりの魂の平安、信仰生活・礼拝生活の支えのために。特に病気療養中の増山雄平兄の癒しと支えのために。ホーム病院入居中の水口憲子姉、古田照子姉、松下松子姉(山下姉お母様)を覚えて。
◆ 井東元神学生の東京神学大学での学びとご一家の生活の祝福と守りのために。
◆ 6月以降の礼拝と教会活動再開のために知恵とアイデアが与えられるように。日本バプテスト連盟(320教会)、神奈川バプテスト連合(20教会)の協力伝道の働を覚えて。日本バプテスト連盟事務所や天城山荘のこれからの働きの導きのために。

公開日:
最終更新日:2020/05/24