横浜戸塚バプテスト教会

Japan Baptist Convention Yokohama Totsuka Baptist Church

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週報巻頭言(2017年4月30日)

      2017/05/01

教会組織30周年感謝主日礼拝
聖書『ヘブライ人への手紙11章1節』
「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」

基・望・新〜キリストを望んで新たにされ歩む〜
横浜戸塚バプテスト教会の愛する兄弟姉妹の皆様、教会組織30周年おめでとうございます。1983年の伝道開始から34年、そして、1987年4月29日の教会組織から30年を迎えましまた。主なる神さまのご計画の中で、横浜戸塚教会がこの地に立てられ、今日まで福音宣教の働きに仕えることができたことは、ただ神さまの憐れみと恵みによるものです。また、横浜戸塚教会の働きのために、日本バプテスト連盟の諸教会伝道所の兄弟姉妹が多くのお祈りと協力をくださったことを覚え、感謝いたします。今日このようにお一人お一人と共に30周年を祝い、礼拝をささげ31年目の一歩を歩み出してまいりましょう。
さて、1987年教会組織の年の教会総会資料に「戸塚教会の祈りと幻」という短い文章が記されています。
人の心には多くの計画がある。しかし、ただ主の、み旨だけが堅く立つ。(箴言19:21)
1987年、神のみ旨により早々に教会自立が成ったキリストのからだである戸塚教会は、神の恵みを感謝しつつ、聖霊の導きによって「全世界に出ていって、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」(マルコ16:15)のみ旨により、先ず横浜市及び周辺地域に福音を宣べ伝える使命を果たすにふさわしく備えられ、働くことができますように祈ります。
この「戸塚教会の祈りと幻」を実現するのは、わたしたちの努力や頑張りではなく、教会の頭であり、先立ってご自身の業を成し遂げられる主イエス・キリストによってです。しかし、わたしたちは頭であり、完成者であられる主イエスに招かれて一つの体としてむすび合わされました。ですから、主イエスの十字架と復活を仰ぎ望み、信じる勇気と力に与り、もう一度、主から与えられた教会の使命と目的に立ち、イエス・キリストと共に新たな一歩を歩み出しましょう。横浜戸塚教会の上に、戸塚の群れの上に、神の恵みがさらに増し加えられ、キリストの栄光が表されるようにお祈りいたします。
牧師 堀野浩嗣

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