横浜戸塚バプテスト教会

Japan Baptist Convention Yokohama Totsuka Baptist Church

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週報巻頭言(2017年2月5日)

      2017/02/05

聖書『詩編95編1〜3節』
主に向かって喜び歌おう。  救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。
御前に進み、感謝をささげ  楽の音に合わせて喜びの叫びをあげよう。
主は大いなる神  すべての神を超えて大いなる王。

神の御前に進み出よ
2月に入り、2016年度も残すところ、二ヶ月となりました。教会も新年度に向けての準備が始まっています。新年度と聞くと身構えてしまいますが、必要以上に力んだり、焦ったりする必要はありません。日々の礼拝を心を込めて主にささげ、どんなことでも祈りの内に主に尋ね、聖書のみ言葉に聴き、学ぶ生活をくり返し継続するなら、自ずと進むべき道は示されます。しかし、反対にどんなに人間の思いや計画を巡らし、努力して働いても、神の御前に進み出て、喜びと感謝をささげ、ひれ伏して主との交わりを大切にしなければわたしたちは無力であり、神の平安はありません。
「万物の主である神をあがめ、賛美と栄光を帰し、神に従い、ゆだねる生活が私たちの信仰です。この信仰生活の中心が主日礼拝です。旧約時代には一週の七日目(土曜日)に安息日が厳守されていました。けれどもイエス・キリストが復活して弟子たちに現れたのが週の初めの日(日曜日)であったところから、私たちはこの日を「主の日」と呼び、主を礼拝するのです。ですから、礼拝は、復活して今ここに生きておられるキリストを喜び祝うことなのです。週日の間、私たちは分かれてそれぞれの持ち場にありましたが、この主日の礼拝で私たちがキリストにあって一つであることが、具体的な形をとってあらわされます。この礼拝でキリストの命と力とにあずかって、私たちはふたたび社会生活の中でキリストに仕えるために派遣されていくのです。」(教会員手帳・日本バプテスト連盟編 )とあります。
これまでの日々を主は問われません。既にイエス様の十字架の血潮によってわたしたちの一切の罪は贖われ、赦されています。だから、今日からの日々をどのように生きるか?だけが問われています。神の御前にひざをかがめて礼拝をささげ、真の羊飼いである主イエスに従い、主からの憩い(平安・力・祝福)に与りましょう。
牧師 堀野浩嗣

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