横浜戸塚バプテスト教会

Japan Baptist Convention Yokohama Totsuka Baptist Church

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週報巻頭言(2016年1月24日)シオンへの大路を見る人生の幸い

      2016/01/31

【聖書】詩編84編6〜7節
いかに幸いなことでしょう
あなたによって勇気を出し
心に広い道(新改訳:シオンへの大路)を見ている人は。
嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。
雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう。

シオンへの大路を見る人生の幸い
今年1月からCS(教会学校)K−15ワーシップが日曜日午前10時〜礼拝堂で始まりました。K−15(ケー・トゥ・フィフティーン)はkinder(幼児)〜15歳の略称です。長く教会3階で子ども礼拝が幼児と小学生を中心に毎週行われて来ましたが、その対象を中学生まで広げて、毎週、賛美と牧師のショートメッセージを聞くときを共に持ち、その後各教会学校のクラス(分級)に別れてみ言葉の学びと交わりを持っています。
聖書は「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ」(口語訳:伝道の書12:1)と教えます。幼い時に聖書のみ言葉と聖書的価値観を心にたくわえ、わたしたち一人ひとりを神様の作品として愛をもって造り、養われる造り主なる神様を覚えて生きる日々に人生の幸いがあるのです。人間のいのちの尊厳が軽く見られ、お金や持ち物、行いによっていのちの価値が計られる時代の中で、一人ひとりをあるがままで受け入れてくださり、わたしのために十字架を担ってくださる主イエス・キリストの完全な愛を知ることは幼児から青少年の心と体の健やかな成長のために不可欠です。どうぞ、この働きが用いられるようにお祈りください。そして、一度でも福音の種が心に蒔かれるように、ご家族やお友達に対象の方がおられればぜひK−15ワーシップにお誘いください。
ただ、造り主を覚えることは子ども達だけの特権ではありません。すべての人が許され、心に造り主を覚えて日々生きるとき、嘆き多いわたしたちの心にいのちの泉が湧き溢れ、喜びと希望が人生にいつでも与えられるのです。
牧師 堀野浩嗣

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